久々に「ちもと」へ。
テレビで紹介されて以来、開店前に並ばないと買えなくなった八雲もち。
化粧箱に12個入れてもらい、熨斗をつけてもらった。
絵画教室の先生へのお礼用。
その絵画教室は、今日が最後のレッスンとなった。
アンちゃんは幼稚園の時から小学生になったら絵を習いたいと言っていた。
そして晴れて1年生の4月から習いはじめ、ちょうど5年。
本当は続けたいけど、放課後の活動もいろいろ増え、なかなか通う時間がとれなくなってきてしまい、やめるという結論に至った。
最後のレッスンはデッサンで「人物画を描こう」。
先生やお友達をモデルに鉛筆で人物画を描いた。
最後には、先生からアンちゃんに花束のプレゼントと、先生ひとりひとりのメッセージ入りのカードをいただいた。
アンちゃんは、先生たちの間ではとても人気者で、いつも笑わせたり、ニックネームをつけたりと、有名な生徒だったようで、皆口々に寂しくなりますと別れを惜しんでくれた。
アンちゃんにとっても、これまで習い事をやめたことはなく、今回初めて習い事を途中でやめるという経験をした。
これまでに制作した絵や工作の写真を1冊にまとめたアルバムを先生に見てもらい、懐かしんでもらい、そして深々とお礼を言って退室した。
描いた絵はすべて保存してあり、絵の描き方の技法も勉強できたし、作品はとても大切な思い出として形で残せるので、有意義な5年間だったなあと思う。
夕飯は、鉄板焼き。
家じゅうが煙と油とにおいでタイヘンなことに。
おいしいんだけど、家が汚れるね。








