放課後、アンちゃんから電話。
教科書の意味調べ4が終わってないので、居残りだと言う。
ようやく帰ってきたのが6時半。
くもんにも行けず。
5時過ぎまで教室で勉強していたらしい。
そもそも4時が最終下校なのに、先生が5時まで残らせていいのかギモン。
学校のルールの中に各々のクラスや先生のルールが存在しているんじゃないのか。
クラスの半分の子が残っていたと言う。
ということは、半分の子はちゃんと意味調べ4をこなしているわけで、なぜアンちゃんはできていないのか聞いてみた。
意味調べ3のテストをパスしたのが今日なので、4の勉強ができていなかったとのこと。
先生に一人ずつチェックを受けるのに並んだり、授業中や休み時間に先生がやってくれなかったりと、なかなか進まなかったらしい。
中にはすでに4をパスした子もいるらしく、アンちゃんは遅れ気味。
そうすると、また居残りになり、常に追われているような状態なので、負の循環から抜け出すべく、ここは一発奮闘して、4を勉強し、すぐにチェックを受け、すぐさま5に取りかかり、ちょっと余裕をもたせたほうがいいんじゃないの?と言ったら、がんばるというアンちゃん。
それにしても漢字のテストがあったり、読みのテストもあり、いろいろと大変。
先生はなるべく早くすべての学習を終わらせ、復習の時間を設けたいようだけど、先生の急ぎ足のひとりよがりというか子ども達がそのペースについてこれてないんなら、学習計画を見直すのもアリかと。
音楽の会や運動会の練習に加え、グループユニットのリーダー、他のクラスのお手伝い等たくさんシゴトを引き受け、子ども達も体力的にも精神的にもいっぱいいっぱいなのかも。
6年生ってタイヘンだー。
夕飯は、昨日の肉じゃが、半熟たまご、サラダ、納豆。








