
東京駅にある妖怪ウォッチのキャラクターショップ「妖怪タウン」に行ってきた。
ここは日時指定予約入れ替え制で、事前にWEB応募し、今日の日時で当選したもの。
相当倍率高いらしい。
同行者として当選していたパパもアンちゃんも当然行けないのでママひとりで参戦。
入店の30分前が集合時間で、ここで当選メールや身分証のチェックがある。
1回で6組が入店するようだ。
ママ以外は親子連れ。
幼児や赤ちゃんが多いけど、どう見ても小学生の子がいる。
学校休ませて連れてきたのかな。
そこまですると恐ろしい。
ともあれ、今日買える商品のリストとお買い物シートが手渡され、事前に記入。
妖怪ウォッチDX本体は1グループにつき1個まで、あとはひとりにつきメダルは1章と2章各1個まで、グッズは3点まで購入可能。
ママの戦利品は、なにはともあれウォッチは当然購入、それからメダルも各1個ずつ、グッズは妖怪タウン限定品のジバニャンとキュウビの反射板キーホルダーとジバニャンのがま口財布を購入。
それからゲームにも1回チャレンジできるので、「妖怪キャッチ」というアトラクションに挑戦。
1m先の壁に穴が空いていて、そこをめがけておにぎり型のボールを投げ入れ、そこからパチンコ形式にボールが転がって、最後に景品ボックスに入るというもの。
これが3球で1,000円。
高っ!
でも、ここでしか手に入らない「ツチノコパンダ」のメダルが欲しいので、やってみた。
ママの前にプレイしていた子はこのメダルを2つもゲットしていた。
ママの番がきた。
緊張して手が震え、うまくボールが投げられない。
なんと3球とも穴にさえ入らなかった。
泣きそう。
こんな簡単なゲームなのに、ドキドキして全くダメだった。
欲を出しちゃいけないね。
15分ほどで妖怪タウンを抜け出し、せっかく東京駅に来たんだからと人気の「ギャレットポップコーン」に行ってみた。
平日の午前中だというのに長蛇の列。
これは1時間か2時間か、かなり待ちそう。
そそくさとあきらめて、家路に着いた。
ちなみに今回ゲットした妖怪グッズはすべて甥っ子のそうたくん、姪っ子のあやねちゃんにあげる用。
大阪でも全く手に入らないらしく、買ったことを伝えたら、かなり驚いて喜んで感謝された。
初めて実物のウォッチを見たけれど、意外と大きいのでびっくり。
そうたくんとあやねちゃんのパパ(要するにママの弟なんだけど)は、子どもになんでも簡単に与えすぎるのを嫌う。
こんなに入手困難なメダルなのに、いざ買おうとすると、与えすぎでは?と言う。
メダルを収納するファイルも、これを入手すると他のメダルもコレクションしたくなってキリがないので、いらないという。
これは、たしかにそうだ。
妖怪ウォッチ本体はお誕生日プレゼントとして与えるもので、購入を約束していたので買ってもいいけど、あとはあんまりいらないらしい。
この妖怪ブームは、子どもだけでなく、もしかしたら親のほうが必死になって探している気がする。
大人がコントロールしすぎるのもよくないなと思う。
「モニプラ」で「トマトの乳酸菌12本セット」が当たったのが届いた。
前にも12本当たったから、2回目だ。
けっこうおいしいし、うれしい〜。
夕飯は、なすと豚肉のみそ炒め、冷奴、ポテトかまぼこ、きゅうり、ほうれん草おひたし。